
ビットコイン(BTC)相場分析|価格調整後の買い注文が1時間足チャートで狙える状況

2025年3月24日のBTC/USDT(ビットコイン)相場は、朝方から上昇トレンドが加速し、4時間足レベルの抵抗帯にタッチする展開になりました。
ここから4時間足レベルの200日移動平均線反発を上抜けしてくると、日足レベルの上昇ダウトレンド形成が意識されるようになるので、91,300USDT付近までの価格が回復してくる可能性があります。

ただし、4時間足レベルの抵抗ポイントで反発下落すると、買いが狙いにくくなるので注意してください!
- 朝方にかけて+2%以上の上昇を記録
- 4時間足レベルの抵抗ポイントにタッチ
- 8.8万ドル到達が上昇トレンド加速のカギ
BTC/USDTのチャート分析


BTC/USDTの日足・4時間足・1時間足をテクニカル分析していきます。特に4時間足レベルの200日移動平均線上抜けに注目です!
BTC/USDTの日足チャート


BTC日足チャートを見てみると、200日移動平均線によるサポートが機能して徐々に上昇トレンドが形成されてきていることが確認できます。
現在は、4時間足レベルの抵抗帯87,170USDTに位置しているので、ここを上抜けすると日足レベルの上昇ダウトレンドが形成され、さらに価格上昇する可能性が出てきます。
BTC/USDTの4時間足チャート


BTC4時間足チャートでは、これまで何度も反発下落が機能している200日移動平均線にタッチしています。ここから反発下落してくる可能性があるので買いポジションを保有している方は注意してください。
ただし、ここから200SMAを上抜けして88,000USDT付近で価格推移するようになると、4時間足チャートでも買い注文意識が徐々に出るようになるので、買い増しを検討している方は本日中の値動きに注目しましょう。
BTC/USDTの1時間足チャート


NYAN1時間足チャートでは、本日にかけて上昇トレンドが加速したものの、現在値と中期移動平均線で乖離が発生しています。
ここからは、新規買い注文よりも価格調整を意識した短期下落が優先される可能性があるので、買い注文を狙う際にはこの価格調整後を狙うようにしてください。



現在のように乖離が発生していると、投機筋としては新規買い注文が狙いにくいので、次の買いを加速させるために短期下落する可能性があります..
- 日足:上昇意識が回復中
- 4時間足:200SMAから反発下落の可能性
- 1時間足:上昇トレンド+価格調整の可能性
本日のBTCエントリーポイントはどこ?


- 価格調整後の買い注文が1時間足チャートで狙える
本日のBTC/USDT(ビットコイン)では、ここから1時間足レベルの価格調整が発生し、その後に反発上昇サインを出したタイミングで買い注文が狙えそうです!
1時間足レベルの買いが狙い目


先ほども解説したように、朝方にかけて上昇トレンドが加速したBTCですが、現在はレートと中期移動平均線(赤ライン)で乖離が発生しているので、ここからはこの乖離を埋めてくる可能性が高いです。
そのため、買い注文を検討する際には、上記チャート画像のように86,000USDT付近まで短期下落を形成してからにしましょう。
価格調整によって1時間足チャートの乖離が埋まり、そこから反発サインが出れば88,000USDT付近までの買い注文が狙えます。



現在のように、レートと中期SMAで乖離が発生していると、平均価格のバランスを戻すために、一度下落してくる可能性が高いです。
- エントリーポイント:86,400USDT
- 利益確定:88,000USDTで様子見
- 損切り:85,400USDT
本日の仮想通貨ニュース&注意点とは?


3月24日時点の主要仮想通貨強弱チャートを見てみると、ソラナ(SOL)を中心に各銘柄が上昇の動きを見せ始めています。
BTC・ETH・XRP・SOLの通貨強弱チャート


ここまでの値動きを受けて、主要仮想通貨は1時間足チャートを含む下位足が上昇トレンドに転換してきてはいるものの、全体的に4時間足レベルの200日移動平均線が反発下落として上に位置しています。
ここから仮想通貨市場全体の回復が意識されて、各市場で4時間足レベルの200日移動平均線を上抜けしてくると、徐々に上昇トレンド加速の意識が出てくるようになります。
仮想通貨市場全体が回復してくると、投機筋がリスクオンの動きを見せ始めるようになり、それに伴う形でBTCの更なる伸びに期待できるでしょう。
- 仮想通貨市場全体の買い意識が出てきている
- 4時間足レベルの200日移動平均線上抜けが回復のカギ
- リスクオンの動きが増加すると、BTCの上昇加速に期待できる