
にゃんまるコイン(NYAN)とは?概要から将来性・買い方まで画像付きで解説!

プロトレーダー 木田のイチ押しポイント!
- にゃんまるコインはマルハンの公式キャラクター「にゃんまる」を使ったミームコイン
- マルハンのサポートしているWEB3プロジェクトのTAMAGOプロジェクトが公認しているミームコイン
- ホリエモンこと堀江貴文氏がにゃんまるコインのアドバイザリーに就任
- GFA株式会社が仮想通貨ポートフォリオの銘柄の一つとして選んだコイン
- GFA株式会社の投資によってにゃんまるコインの公式から5億NYANの寄付を受けている
- MEXCのトレーダーランキングで上位にランクインしているトレーダーZ氏も参画している
- Phantom WalletとSolanaがあれば購入可能
- Raydiumに上場しているため、Phantom Walletでの接続がおすすめ
- GMOコインなどの送金手数料がかからない取引所からの送金がおすすめ

にゃんまるコインはパチンコのマルハン公式キャラクター「にゃんまる」を使ったミームコインです!
マルハンが公認していたり、ホリエモンこと堀江貴文氏がアドバイザリーになるなど有名どころが関わっています。



GFA株式会社も投資しており、DEX上場から最大約112倍の価格をつけたこともあります。
購入する場合は、Phantom Walletへの送金があるので、仮想通貨の送金手数料が無料のGMOコインをおすすめします!
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木田陽介
GFA WEB3アドバイザー
2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業のビートホールディングスに6億円でM&Aをし、同企業にて2020年10月〜12月の3ヶ月間で仮想通貨運用益2500万円を達成する。現在はCoinOtaku代表を退任し、GFA株式会社のWEB3アドバイザーに就任。


監修 木田 陽介
GFA WEB3アドバイザー
2016年仮想通貨トレード開始。2017年株式会社CoinOtaku共同創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業のビートホールディングスに6億円でM&Aをし、同企業にて2020年10月〜12月の3ヶ月間で仮想通貨運用益2500万円を達成する。現在はCoinOtaku代表を退任し、GFA株式会社のWEB3アドバイザーに就任。
にゃんまるコイン(NYAN)とは
- マルハンの公式キャラクター「にゃんまる」をモチーフにした日本発のミームコイン。
- エンターテインメント目的で誕生したが、コミュニティによる支持と上場企業の関与で注目度が高まっている。
ミームコインとして注目される理由
まず、にゃんまるコインは「面白さ」や「話題性」を重視したミームコインとして登場しました。
海外ではDogecoinやShiba Inuなど、多くのミームコインが投機的な人気を獲得してきましたが、国内発のコインでここまで話題性が高いケースは珍しいといえます。
実際に、発行直後から数日で価格が大きく変動し、SNS上でも爆発的に拡散されました。投資家だけでなく、ライトユーザーにとっても「キャラクターとして可愛い」「SNSで盛り上がれる」という点が注目される理由です。
にゃんまるコイン誕生の背景
にゃんまるコインはマルハンが保有するマスコット「にゃんまる」のファンコミュニティが主導して立ち上げたことが大きな特徴です。
ミームコインでは元ネタになるキャラクターの存在が重要視されやすく、にゃんまるという元来の知名度や親しみやすさがプロジェクトの人気を後押ししています。
国内大手企業が公認するIPを題材にした暗号資産は珍しく、最初は「ジョークコイン」という位置付けだったにもかかわらず、次第に実需や支援体制が整いつつある点が興味深いと言えます。
にゃんまるコイン(NYAN)の買い方・購入方法
- Phantom Wallet(ファントムウォレット)をインストール
- 国内取引所からSOLをPhantom Walletに送金
- Raydiumに接続し、NYANを購入
にゃんまるコイン(NYAN)は以上の3STEPで購入することができます。
まずはPhantom Walletと、SOLを取り扱っている国内取引所の口座開設が必要です。
SOL購入からにゃんまるコイン(NYAN)の購入まで解説しているので、にゃんまるコインに興味がある方はぜひご覧ください。


今回は仮想通貨の送金手数料が無料のGMOコインを使って説明していきます。
GMOコインはGMOインターネットグループが運営している仮想通貨取引所で、入金・出金・仮想通貨の送金・販売所の手数料が無料です。
そのため、にゃんまるコインなどのDEXに上場しているミームコインの購入や、海外仮想通貨取引所への送金によく使われる取引所の一つとなっています。
さらに、取引所で自分の指値注文が約定すると、逆に手数料をもらうことができるマイナス手数料を採用しているため、お得に仮想通貨を購入したい方にとてもおすすめです!
まだGMOコインの口座を持っていない方は、今のうちに口座開設を済ませてにゃんまるコイン(NYAN)購入に向けて準備しておきましょう!
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Phantom Wallet(ファントムウォレット)をインストール


まずはアプリストア(AppStore、もしくはGoogle Play Store)でPhantom Walletと検索しましょう。
上記のようなアイコンのアプリをダウンロードするために「入手」選択します。
その後Phantom Walletを開き、「利用規約に同意」して「新規ウォレットの作成」をして次に進みます。


次にメールアドレスを入力してウォレットを作成します。
「メールアドレスで続行」を選択して、「Apple」か「Google」どちらか好きな方のメールアドレスで続行しましょう。


次にウォレットを保護するために使用されるPINを作成します。
4桁の好きな数字を暗証番号として入力しましょう。
この4桁の数字は何があっても忘れてはいけません。


続いてもう一度先ほど入力したPINを入力します。
ここで間違ったPINを入力してしまうと次に進めないので、最初に入力したものをしっかりと覚えておきましょう。


Phantom Walletを開くときの生体認証の設定や、PINでのロック解除の設定をここで行います。
セキュリティを考えると設定しておいた方が良いですが、最終的には好きな方を選んで「次へ」を選択しましょう。
自身の資産管理は自己責任でお願いいたします。


最終的なPINの設定が終わったら、「始める」を選択します。
最後のような画像が表示されていれば、ウォレットの作成は完了です。
国内取引所からSOLをPhantom Walletに送金


GMOコインアプリを開き、画面下の「トレード」を選択してSOLの取引画面を開きます。
取引板の画面を開けたら、画面右上の「注文」を選択します。


画面上部のタブから「指値/逆指値」を選択し、購入したいSOLの量と取引したいSOLのレートを入力します。
指定したSOLのレート×SOLの量=必要な日本円
それぞれ入力できたら画面右下の「確認画面へ」を選択し、確認画面で問題がなかったら「注文確定」を選択します。



国内取引所で仮想通貨の売買を行う場合、手数料やスプレッドの観点から、販売所ではなく取引所での売買がおすすめです!
特に、GMOコインの場合はマイナス手数料を導入しているので、指値/逆指値で売買すると手数料が逆にもらえる仕組みになっています!


アプリのホーム画面に戻って、SOLを送付するために預入/送付を選択します。
画面が切り替わったら、少し下にスクロールして「SOL」を選択しましょう。


上記のような画面に変わったら、「預入」から「送付」に切り替えて「新しい宛先を追加する」を選択します。
次の画面から送付先のアドレスを登録する画面になります。
送付先はPhantom Walletのため「GMOコイン以外」を選びましょう。


2択が何回か表示されるので、自分のPhantom Walletの場合は同じように選べば大丈夫です。
まずは「プライベートウォレット」を選択し、その次に「ご本人さま」を選択しましょう。


次に宛先の情報を登録するため、自分の居住地や氏名を確認し、間違いがなければ「宛先の登録画面へ」をタップします。
その後、宛先の名称と送付先のアドレスを入力する場所があるため、Phantom Walletのソラナアドレスをコピーして貼り付けます。


Phantom Walletのソラナアドレスはアプリから取得できます。
まずはアプリを開いて「受信」を選択します。
その後Solanaと書かれている項目の右側にあるコピーマークをタップするとコピー完了です。
そのままアドレス欄に貼り付けましょう。


諸々の入力が終わったら「確認画面へ」を選択して次の画面へ移ります。
チェックリストの項目を確認し、チェックを入れたら「登録する」を選択しましょう。


全ての入力が終わると、GMOコインから確認のメールが届くので、登録しているメールアドレス宛に届いているか確認しましょう。
登録のためのリンクが添付されているので、それを開けば宛先リストへの登録リクエストは完了です。


リクエストが完了すると、「審査待ちの宛先リスト」に宛先登録したアドレスが入っているので、このリクエストが承認されるまで待ちましょう。
承認されたら送付ができるためPhantom Walletのアドレスを選択してSOLを送付しましょう。


送付するSOLの量を入力したら、「送付目的」を選択します。
この場合は「暗号資産の売買・交換」で大丈夫です。
最後にSMSで2段階認証があるため、コードを受け取って入力しましょう。
全て完了したら「確認画面へ」をタップします。


最後に宛先や送付内容を確認して問題なければ「実行」を選択します。
「ご送付を受け付けました」と表示されれば、送付リクエストは完了です。
少し待てば送付が完了するはずです。
Raydiumに接続し、NYANを購入


ウォレットアプリ内の右下に出てくる、Safariのマークをタップして検索画面に移ります。
その中で「Raydium」と検索してみましょう。


まず、検索画面で出てきたRaydiumの公式サイトに移動します。
移動すると「Connect Wallet」と表示されているので、タップしてウォレットを接続しましょう。


次に接続するウォレットの種類を選択します。
ここで「Phantom」を選択して、RaydiumとPhantom Walletを接続しましょう。


スワップ先の通貨を「RAY」から「NYAN」に変更するために画像の部分をタップして「NYAN」を検索しましょう。
NYANと入れても出てこない可能性や、偽物が出てくる可能性もあるので、以下のトークンアドレスをコピーして貼り付けるのをおすすめします。
FpECzw6x8RG4VBXfnVg3UJd8pq9CCxJUSWCKb4gebq8B
コントラクトアドレスを貼り付けて「NYAN」が表示されたら、タップすればスワップ先の通貨が「NYAN」になります。


スワップ先の通貨が「NYAN」になっていることを確認したら、次は購入する分のSOLを「From」の欄に入力します。
手数料(ガス代)の分を残しつつ、入力ができたら「Swap」を選択して購入します。


購入する際に「トランザクションの確認」と表示されるので、ガス代が異常に高くないか、購入する量を間違えていないかなど、最終確認をしましょう。
問題なければ「確認」をタップして購入を確定します。
画面下の方に「Swap Confirmed」と表示されていれば購入は完了です。
にゃんまるコイン(NYAN)の特徴
- ソラナを基盤としたSPLトークンで、発行枚数は約1000億枚。
- 明確な実需はないが、コミュニティや企業支援で価値が大きく変動する特徴がある。
トークノミクスと発行枚数
にゃんまるコインはソラナ上で発行されるSPLトークンです。発行総数は非常に多く、約1000億枚が存在します。
公式情報によると、当初から「実用性の約束はないエンタメ目的のトークン」というスタンスを貫いており、ホワイトペーパーにも機能追加やユースケースの詳細は記載されていません。
大量に発行されることで単価が安い状態を維持し、多くのユーザーが気軽に保有できるというミームコイン特有の魅力を持っています。
コミュニティ主導の価値形成
にゃんまるコインの価格や認知度を大きく左右しているのは、SNSを中心とするコミュニティの盛り上がりです。
キャラクターへの愛着や面白半分の投機意欲によって市場の注目が一気に高まるため、短期間で大幅に高騰したり急落したりといったボラティリティの高さが生まれています。
Dogecoinなどの海外事例でも見られたように、ミームコインの価値は実際のユースケースよりも話題性やコミュニティの拡散力に依存しがちです。
にゃんまるコインも現状は同様の流れをたどっていますが、後述する上場企業の支援が入ることで他のジョークコインとの差別化が進む可能性があります。
GFAのIRとにゃんまるコイン(NYAN)
- 東証スタンダード上場のGFAが投資・連携策を相次いで発表し、にゃんまるコインの価値向上を支援している。
- 企業による投資とコミュニティ主導の盛り上がりが合わさり、国際的展開も視野に入っている。
GFAのIRで明らかになった事業連携
GFAは2024年末に暗号資産ディーリング事業へ参入した際、にゃんまるコインへの投資開始を公表しました。
上場企業がミームコインへ本格的に資金を投じるのは珍しく、発表直後から市場の注目を集めます。
GFAは投資だけでなく、海外取引所への上場サポートやマーケティング協力にも積極的で、事業連携を通じてにゃんまるコインのグローバル展開を後押しする姿勢を示しています。
具体的には、ドバイを含む国際マーケットでの認知度向上や、海外企業との協業による新たなユースケース開拓を支援する形です。
IRが示す今後の展開
GFAのIRでは、継続的な資本投入と事業連携策が開示されています。
最近の発表では、デジタル給与サービスを展開するKort Valuta社と連携し、にゃんまるコインをロイヤリティプログラムの一部として活用する構想を明らかにしました。
これまで「実用性がない」とされてきたミームコインが、企業サービスのポイントやリワードとして利用される可能性が高まったことは大きな一歩と言えます。
単なる投機的な売買だけでなく、コイン自体に機能性が付与されることで、ミームコインとしてのユニークさを維持しながらも実需を生み出そうとしている点が特徴的です。
にゃんまるコイン(NYAN)には誰が関わっているのか
- マルハンによるIP許諾を受けたファンコミュニティが中心となり、GFAや堀江貴文氏なども参加。
- 大手企業・著名人が後ろ盾となり、国内外から注目されるプロジェクトへと成長している。
マルハンと“にゃんまる”の関係
にゃんまるは大手パチンコホール企業であるマルハンの公式キャラクターです。
プロジェクトの発端となった有志コミュニティは、マルハンからIP利用を認められる形で独自にトークンを立ち上げました。
ミームコインとして珍しいのは、単にファンが勝手に作ったのではなく、IP元の企業が公式に容認しているところです。
マルハン側もNFTやWEB3関連サービスへの取り組みを進めており、今後は「にゃんまるコインとの連携強化」が期待されています。
堀江貴文氏など著名人の参画
堀江貴文氏(ホリエモン)は、にゃんまるコインのマーケティング面で支援を行っています。
堀江氏のような著名実業家が関わることで、メディア露出の増加やSNSでの話題化が加速しました。
彼は「マルハンという巨大企業のIPを利用したミームコインを皮切りに、日本企業のミームコインブームにつながるという予測をしております。 暗号資産業界のゲームチェンジャーとして、企業・コイン共に成長することを応援しています。」とのメッセージを発信しており、コインの将来性を高める一役を担っています。
GFAグループによる投資・連携
GFAグループは、東証スタンダード上場の金融企業であるGFA株式会社と、その子会社で構成されています。
にゃんまるコインを投資対象とするだけでなく、海外展開やIRを通じて公式に支援を表明している点が大きな特徴です。
上場企業のバックアップがあることはミームコインとしては異例で、今後のユースケース拡大に向けたインフラや資金提供が期待されています。
これにより「ジョーク」から一歩進んだ存在へと変貌する可能性があると考えられています。
にゃんまるコイン(NYAN)の将来性とリスク
- ミームコインならではの急激な価格変動と、企業連携による大化けの期待が混在する状況。
- 投資リスクが高い一方で、GFAをはじめとした企業との連携次第で新たな可能性が広がっている。
コミュニティと企業連携が生む可能性
にゃんまるコインには、コミュニティの盛り上がりと上場企業の投資・提携が重なっている珍しさがあります。
Dogecoinなどと同様にユーザー同士の遊び心によって相場が大きく動く一方、GFAのような企業がロイヤリティプログラムやデジタル給与サービスなど具体的な施策を打ち出すことで、実需をともなうプロジェクトへ進化していく可能性を秘めています。
ミームコインから始まり、企業との連携によってサービス利用やファンコミュニティを拡張できる点は大きな強みといえます。
ボラティリティの高さと投資リスク
ミームコイン全般に言えることですが、にゃんまるコインにも急激な価格変動が頻繁に発生するリスクがあります。
投機目的の参加者が一気に流入することで短期的な暴騰が起こる反面、反転すれば急落も免れません。
さらに、法的規制や取引所の対応次第で流動性が急に低下したり、取引そのものが制限される恐れもあります。
GFAなどの企業が支援しているとはいえ、市場リスクがゼロになるわけではないため、投資判断は慎重に行う必要があります。
にゃんまるコイン(NYAN)とは まとめ
にゃんまるコインは、にゃんまるという愛らしいキャラクターを題材にしたジョーク・エンタメ要素の強いミームコインです。
にもかかわらず、マルハンからのIP許諾やGFAの投資・事業連携が進むなど、ユニークな展開を見せています。
単なるネタコインとして終わらせず、デジタル給与サービスやロイヤリティプログラムなど実需が生まれそうな計画が進行しているため、今後の発展に期待が寄せられています。
一方で、価格が激しく変動する投機的な側面は依然として強く、法的リスクやコミュニティに依存しがちな部分も無視できません。
投資の際には、企業連携の進み具合や市場の最新動向をこまめにチェックし、十分にリスクを理解したうえで検討することが大切です。買い方については別途取り上げた情報を参考にしつつ、正しい知識のもとで判断を行ってください。