市場ニュース– category –
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EigenLayerが4月17日にスラッシング導入へ、リステーキングモデルがついに完全実装段階に
EigenLayer、リステーキングの完全実装へ向けスラッシングを本格始動 イーサリアム上のリステーキング・プロトコルであるEigenLayerは、2024年4月17日よりスラッシング機能を本格的に開始すると発表した。これにより、同プロトコルは「機能が全て揃った初... -
CEX上場トークンの平均リターン80%、ナスダックやダウのIPOを大幅に上回るパフォーマンスを記録
CEX上場トークンが伝統的IPOを圧倒、平均80%のリターン 暗号資産取引所におけるトークン上場が、過去180日間で平均80%以上のリターンを記録し、ナスダックやニューヨーク証券取引所(NYSE)といった伝統的株式市場のIPO(新規株式公開)を大きく上回ってい... -
トランプ氏が指名したSEC新委員長候補のポール・アトキンス氏、承認へ前進
米上院銀行委員会を通過 米国証券取引委員会(SEC)の新委員長として指名されたポール・アトキンス氏が、上院銀行委員会の投票を通過し、正式な承認に一歩近づいた。 SEC委員長に向けた上院の動き4月3日、米上院銀行委員会は13対11の投票結果でアトキンス... -
【速報】仮想通貨は大幅下落 ビットコイン(BTC)・リップル(XRP)・イーサリアム(ETH)
仮想通貨は急落に見舞われる 4日の仮想通貨市場は前日同時刻比で各通貨とも下落となっている。一方で4日に入ってからは上昇も見られるため、今後の動きに期待したい。では、それぞれの通貨を見ていこう。 ビットコイン(BTC) 4日5時現在のビットコインの価... -
米国株式市場の優位性をトークン化が強化する可能性=ロビンフッドCEOが見解
ロビンフッドのCEOであるブラッド・テネフ氏は、証券のトークン化が米国株式市場のグローバルな優位性を強化する鍵になるとの見解を示した。YouTubeチャンネル「Bankless」のインタビューで語られたこのコメントは、米ドルの支配力を高めたステーブルコイ... -
250億円規模に急増、Rippleのステーブルコイン「RLUSD」が送金事業に本格統合
Rippleが発行する米ドル連動型ステーブルコイン「RLUSD」が、同社の国際送金プラットフォーム「Ripple Payments」に正式に統合された。これにより、企業向けのクロスボーダー決済の効率化が進み、RLUSDの市場規模は2024年12月のローンチ以来、まもなく2億5... -
ビットコイン底打ち「6月までに70%の確率」Nansen分析
暗号資産市場は今後2ヶ月以内に底打ちする可能性が高いとする分析が出ている。ブロックチェーン分析企業Nansenは、関税を巡る世界的な交渉の行方が市場にとって重要な分岐点になると指摘している。 Nansenの4月1日のリサーチレポートによれば、「現在、ビ... -
資金流出懸念でFDUSDがドルペッグ崩壊、ジャスティン・サン氏が発行元の「実質破綻」を主張
ステーブルコイン「First Digital USD(FDUSD)」が、発行元の財務健全性に関する疑惑を受けてドルとのペッグを失い、大きく値を下げた。疑惑の発端は、トロン(Tron)創設者であるジャスティン・サン氏が発行元のFirst Digital Trustについて「実質的に破... -
USDC決済をソニーが初導入──シンガポールのオンラインストアでCrypto.comと連携、Web3事業拡大へ
Sonyシンガポール、USDC決済を導入 ソニー・エレクトロニクス・シンガポールは、オンラインストアでの支払いにステーブルコイン「USDC」を利用可能にしたことを発表した。これは、同社としてシンガポール国内で初めてとなる暗号資産による直接決済対応であ... -
フィデリティ、仮想通貨対応のIRAを開始
退職口座で仮想通貨への投資が可能に フィデリティ・インベストメンツは、仮想通貨を投資対象とする個人退職口座(IRA)を開始した。この口座では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)の3種類のデジタル資産を運用できる。 新...