
ビットコイン(BTC)相場分析|価格調整後に1時間足レベルの買いが8.7万ドルから狙える

2025年3月25日のBTC/USDT(ビットコイン)相場は、先日の相場分析記事でも解説したように、1時間足レベルの乖離を埋めるために短期的な下落トレンドが形成されました。
ここまでの下げによって、徐々に価格調整が進んではいるものの、まだ十分な価格調整とは言えないので、買いチャンスは本日のNY市場から明日になりそうです。

ここから短期移動平均線がもう少し下げてくると、価格調整後の上昇トレンド再加速に期待できます!
- 日足レベルの上昇意識が強くなってきた
- 4時間足の200SMA上振れがカギ
- 価格調整後の買いが1時間足チャートで狙える
BTC/USDTのチャート分析


BTC/USDTの日足・4時間足・1時間足をテクニカル分析していきます。特に4時間足チャートの抵抗帯突破に注目です!
BTC/USDTの日足チャート


BTC日足チャートを見てみると、ここまで緩やかではあるものの安値切り上げから直近高値を更新している上昇ダウトレンド形成が確認できます。
現在は、日足レベルの買い意識加速を受けて、4時間足チャートの抵抗帯を上抜けしそうなので、ここから91,600USDTまでの上昇トレンドに期待です。
BTC/USDTの4時間足チャート


BTC4時間足チャートを見てみると、これまで反発下落意識が非常に強かった下向き200日移動平均線を上抜けする動きを見せ始めています。
このまま200SMAを上抜けして91,600USDTに向かっていくと、4時間足チャートも上昇トレンドに転換することになるので、そこからの中期的な伸びに期待できます。
BTC/USDTの1時間足チャート


BTC1時間足は、先日の相場分析記事でも解説したように、現在値と中期移動平均線(赤ライン)で乖離が発生していることを懸念して、短期下落(価格調整)の動きを見せてきました。
この値動きによって短期移動平均線(青ライン)が下向きに転じてきてはいるものの、まだ十分な価格調整とは言えません。買いを狙う場合は、もう少し乖離が埋まってからにしましょう。



本日のNY市場から明日にかけて乖離が埋まってくると、1時間足レベルの押し目買いが狙うことができます!
- 日足:上昇ダウトレンド形成中
- 4時間足:抵抗帯上抜けの可能性が高い
- 1時間足:価格調整後の上昇トレンド加速に注目
本日のBTCエントリーポイントはどこ?


- 価格調整の買い注文が1時間足チャートで狙える
本日のBTC/USDT(ビットコイン)では、1時間足レベルの押し目買いが87,000USDT付近で狙えそうです!
1時間足レベルの買いが狙い目


本日から明日にかけて1時間足レベルの押し目買いが狙えるビットコインですが、先ほども解説したように価格調整が完了していないので、まずはこの乖離を埋めてくることを待つ必要があります。
上記チャート画像のように、短期移動平均線と中期移動平均線の乖離が埋まり、安値切り上げから直近高値を上抜けしたタイミングで押し目買いを狙いましょう。



現在は、4時間足レベルの抵抗帯も上抜けしそうなので、今回の買い注文で利益が発生する可能性は高そうです!
- エントリーポイント:87,000USDT
- 利益確定:91,600USDT
- 損切り:85,500USDT
本日の仮想通貨ニュース&注意点とは?


本日のBTC/USDT相場の注目ポイントは「4時間足レベルの抵抗帯を上抜けする」ことです!
下記のチャート画像を見てわかるように、これまで4時間足レベルの200日移動平均線では反発下落することが非常に多かったです。


今回の200SMA上振れは、およそ2か月ぶりになるので、ここから知恵交代を上抜けして9万ドル付近での価格推移が続くと、4時間足チャートが上昇トレンドに転換することに期待できます。
このシナリオ通りになると、ビットコイン相場は下位足から上位足が上昇トレンド優勢の状態になるので、再度10万ドルまで回復することも十分に考えられます!
- 4時間足の200SMAを2か月ぶりに上抜け
- 上位足が上昇トレンド優勢になる
- 下位足での買い注文が積極的に狙えるようになる